2009年 03月 21日
リビングのオーディオボードのカスタマイズ
リビングのテレビボードと周辺は自分的にはとても重要としているところの一つで
設計さんの提案もなんのその、ほぼ自分で決めました
縦長リビングの壁、約3mほどのスペースになりますがそこの端に壁を作り
南海プライウッドのアートランバーリフを据え付けました
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イメージ画でも何度か登場していますがこんな感じになりました。
製作途中の画像ですが、ほぼ想像通りの仕上がりです。

しかし、このアートランバーリフはメーカー写真の物とはちょっと違います。
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こちらの写真を見ていただくとすぐ分かると思いますが
本来アートランバーリフは、4mの長い棚板から収納がぶら下がるデザインがカッコいい物だと思います
しかし我が家のテレビボードのスペースは少々狭い3m程度、ここに同じ感じでアートランバーリフを付けるとちょっと自分の好みではない感じ
そこで両側の隙間を埋めたデザインに大工さんに改良をお願いしたのです。
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こちらはイメージ画ですがこんな感じになります
アートランバーリフのイメージとはだいぶ変わってしまいましたがこういうのが自分の求めていた物でした。
宙に浮く感じに設置するテレビボードはあまり無く、あっても高価な物ばかりでした。
そんな中、比較的安価なアートランバーリフを見つけ、「これに手を加えれば自分の好みに近づけることが出来そう!」と思い決定しました。
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そしてもう一つ機能とデザインに貢献している上部の幕板ですが
こちらは収納こそ付いていませんがアートランバーリフと同じ面材を貼りつけ統一感を出し、そしてこの幕板の裏に照明ダクトレールを設置してテレビ背面のエコカラットを照らし
さらに同じ幕板の裏に5.1CHのシアタースピーカーのフロントスピーカーとセンタースピーカーを表からは見えないように設置します。

これは個人的には結構良いアイデアだと自画自賛してしまいます。
天井や壁に埋め込むスピーカーはあまり存在感を主張しませんがやはり高価ですし
照明だってオシャレなものは結構高価です。この方法ですと幕板の裏に照明とスピーカーを設置する事が出来ますので安価の物でも器具の存在感が出ず、スッキリとした空間を演出できるからです。

まあこの形になるまで、関係者の方の頭を悩ませたのは内緒です(汗)


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by macheee | 2009-03-21 17:28 | インテリア


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